今日の東京市場は
東京 日経平均 11,787.51円 -454.09円(17日終値)
東京の寄り前にアメリカFRBが公定歩合を0.25%引き下げと、
JPモルガンがB・スターンズを1株2ドルで買収すると、
ニュースが飛び込んできた。
為替が金曜日の終値より3円下げて95円台に突入、
今の時間で97.10円まで戻ったが、ニュヨーク市場はどうか?
今夜もアメリカの経済政策に期待したい。
昨日のニューヨーク市場は
ダウ 11951.09$ -194.65$(14日終値)
ナスダック 226.61 -51.12 (14日終値)
シカゴ
日経平均先物 12115円 (14日終値)
為替が98.90円まで突っ込んできた。
ニューヨークダウは12000$をはさむ値動きだった。
消費者信頼感指数も期待ほどではなかったのだろう。
FRBはベアー・スターンズへ緊急貸出をしたため、
信用収縮が進んだようだ。底値模索は続くのだろう。
今日の東京市場は
東京 日経平均 12,241.60円 -191.84円(14日終値)
前場シカゴ先物にさや寄せで上昇するも後場下降の一路は、
為替が100円を割ったためだろうか?
残念ながらまだ下値の模索が続くのか?
日本の政治は機能不全。日銀総裁も決まっていない。
経済政策も打ち出さない。
今夜の(米)3月ミシガン大消費者信頼感指数(速報値)
この経済指標に期待したい。
昨日のニューヨーク市場は
ダウ 12145.74$ +35.42$(13日終値)
ナスダック 226.61 +19.74 (13日終値)
シカゴ
日経平均先物 12595円 (13日終値)
ヘッジファンドのカーライル・キャピタルが破綻となった。
為替は99.80円原油は111$を突破した。
18日にFOMCで利下げがあると経済指標と共に、
インフレが現実化してくることになる。
残念ながら為替はまだ円高ドル安が続くようだ。
逆に日本円が本当に強いらしく株式が大暴落はなさそうだが、
日経平均12000円位までは、
為替に引っ張られる可能性も考えられる。
今日の東京市場は
東京 日経平均 12,433.44円 -427.69円(13日終値)
今日の安値は11日の安値を約1円ほど下回った。
ゴールドマンサックスは原油は200$まで上昇と話している。
為替は100円を割る直前にいる。
ここまで下げるのはヘッジファンドの破綻。
為替の強制手仕舞い等で下げているようだ。
14日には(米)2月消費者物価指数、2月消費者物価コア指数、
2月実質所得、3月ミシガン大消費者信頼感指数等がある。
これが吉と出るか凶と出るか?
今夜のニューヨーク市場に期待したい。
昨日のニューヨーク市場は
ダウ 12110.24$ +46.57$(12日終値)
ナスダック 2243.87 +11.89 (12日終値)
シカゴ
日経平均先物 12750円 (12日終値)
為替が101円台原油が110$台を見たことでインフレが、
懸念されだした。
国債貸出制度は期待ほど市場では好感されなかったようだ。
こうなると、18日のFOMCの利下げに期待したい。
市場のうわさは0.75%と言われている。
今日の東京市場は
東京 日経平均 12,861.13円 +202.85円(12日終値)
急激な上昇だったためか、
13000円を超えたところで売りが出たようだ。
昨日の底値から700円も上昇すれば売りも出て当然だ。
チャートはダブルボトムの形を作り出しているが、
トリプルボトム以上の持ち合い相場が想像できるだろう。
上昇幅も14000円と限定的な状態だ。
アメリカの決定的な経済政策を期待したい。
昨日のニューヨーク市場は
ダウ 12156.81$ +416.66$(11日終値)
ナスダック 2255.76 +86.42 (11日終値)
シカゴ
日経平均先物 12995円 (11日終値)
欧米で国債貸出制度が緊急発表された。
総額2000億ドルの追加出資となる。
為替は最近の下値101円台に成れば、
アメリカは必ず介入してくる。
個人的には「やはりな入ってきたか」とは思った。
これでしばらくは上昇局面が見られるだろう。
今日の東京市場は
東京 日経平均 12,658.28円 +126.15円(11日終値)
寄り付きは12400円を割って下げたが徐々に上昇しはじめ、
引けには三桁のプラスに成っていた。
為替が101円台を完全に見たことで達成感が出たのか?
ドル安を食い止めるための緊急利下げの噂が、
ウォール街で出たとかで、上昇に転じたのか?
18日を待たずに本当に利下げがあれば
上昇することは間違いない。
昨日のニューヨーク市場は
ダウ 11740.15$ -153.54$(10日終値)
ナスダック 2169.34 -43.15 (10日終値)
シカゴ
日経平均先物 12420円 (10日終値)
9日からアメリカはサマータイムになった。
ジワリジワリと下げていく市場の状態は変わらないようだ。
18日にはFOMCがある。ほぼ間違いなく利下げとなるだろう。
為替も101円台となり原油も108$台に突入した。
日銀総裁も決まらない日本は政治経済共に期待できない。
今日の東京市場は
東京 日経平均 12,532.13円 -250.67円(10日終値)
機械受注は良かったがすぐに下げだし引けを迎えた。
残念ながら一番底を探る展開となった。
日経平均で12000円前後までの可能性まで考えられる。
ニューヨーク市場で1月卸売売上高が発表されるが、期待薄。
しばらくは様子見が一番無難かもしれない。
昨日のニューヨーク市場は
ダウ 11893.69$ -145.23$(7日終値)
ナスダック 2212.49 -8.01 (7日終値)
シカゴ
日経平均先物 12650円 (7日終値)
アメリカの雇用統計が悪化したため、
一時200$安まで売られたが、引けにかけ上昇した。
為替は101.40円まで、円高にふれた。
徐々に100円割れの円高が真実味を帯びてきた。
来週金曜日にはメジャーSQが控えている。
マネーサプライ、機械受注、景気ウォッチャー調査と、
日本の経済指標も出てくる。
まだ上昇は期待できないが、緊急利下げの可能性が出てきた。
今日の東京市場は
東京 日経平均 12,782.80円 -432.62円(07日終値)
値動きのない一日だった。
(米)2月雇用統計待ちで動けない状態なのだろう。
これで1月22日の安値12572円を割ることがあれば、
もう一度下値を探る展開となるだろう。
為替が企業に与える影響も見逃すことができない。
根本は日本の政治が日銀総裁も、
決められないことも忘れてはならない。
昨日のニューヨーク市場は
ダウ 12040.39$ -214.60$(6日終値)
ナスダック 2220.50 -52.31 (6日終値)
シカゴ
日経平均先物 12795円 (6日終値)
為替が102.50円。原油も106$と高値が進んだ。
日本株ははしごを外された状態で上昇は期待できない。
(米) 2月雇用統計/失業率と非農業部門雇用者数、
1月消費者信用残高が今夜発表となる。
福井さんには期待できなっから、アメリカに期待したい。
今日の東京市場は
東京 日経平均 13,215.42円 +243.36円(06日終値)
今日東京市場が上昇に転じたので、
緩やかな上昇トレンドが生まれてきたと考えた。
まだまだ本格上昇の気配はないが穏やかな、
トレンドラインが想像できる。
今夜の(米)週間新規失業保険申請件数次第だが、
ニューヨーク市場の上昇も考えられる。
明日には任期切れまじかの福井さんが、
日銀金融政策決定会合の発表がある。
経済情勢の分からない日銀だ、答えは据え置きだろう。
昨日のニューヨーク市場は
ダウ 12254.99$ +41.19$(5日終値)
ナスダック 2272.81 +12.53 (5日終値)
シカゴ
日経平均先物 13035円 (5日終値)
ニューヨークダウは4日ぶりに反発した。
原油は105$直前まで上昇している。
これから米経済は本格的に後退してくるだろう。
日本企業はアメリカ以外の輸出先を模索するべきだろう。
またアメリカ企業も自力を発揮してもらいたい。
今日の東京市場は
東京 日経平均 12,972.06円 -20.22円(05日終値)
まったく方向感がない値動きだ。
上にも下にも動けない状態だ。
今夜は米で、週間住宅ローン借換申請指数、
2月雇用削減計画、2月ADP全米雇用報告、
第4四半期雇用コスト指数、
第4四半期非農業部門労働生産性指数、1月製造業新規受注、
2月ISM非製造業景気指数と盛りだくさんの指標だ。
日本も1月景気動向指数(速報値)の発表がある。
これでアメリカが上昇することを祈るばかりだ。
昨日のニューヨーク市場は
ダウ 12213.80$ -45.10$(4日終値)
ナスダック 2260.28 +1.68 (4日終値)
シカゴ
日経平均先物 12905円 (4日終値)
日本時間午前二時から為替が円安に動き出した。
このおかげで、200$安ぐらいまであった下値を、
切り上げて引けた。
やはり大統領予備選が落ち着かないと難しいか。
日本時間のお昼くらいに体制が決まるようだ。
個人的には、日本ひいきのオバマ候補が希望だ。
今日の東京市場は
東京 日経平均 12,992.28円 +0.10円(04日終値)
トレンドが崩れてしまったが、
やはりアメリカ経済次第が日本の株価なのだろう。
もっとも日本の政治は、国会空転状態。
日銀総裁も決まらない状態では株価が下がるのが、
自然の状態と考えるのが当然だろう。
まだFOMCの利下げも考えられるので期待したい。
昨日のニューヨーク市場は
ダウ 12258.90$ -7.49$(3日終値)
ナスダック 2258.60 -12.88 (3日終値)
シカゴ
日経平均先物 13140円 (3日終値)
為替が極端な下げを見せたので、一端調整局面に入ったようだ。
為替はまだ円高に成りそうだが、株価は利下げ効果で、
価格を維持しそうだ。
バフェット氏が、アメリカの経済は後退局面に入ったと発言。
まだまだ大変な状況が市場には続くようだ。
今日の東京市場は
東京 日経平均 12,992.18円 -610.84円(03日終値)
いやー驚いた。
ニューヨーク市場も安かったから想像はしていたが、
為替に引っ張られる形となった。
16:45の段階で102.60円となっている。
今夜のアメリカのISM製造業景気指数、建設支出で、
経済指標が、良好であることを期待したい。
経済指標が悪いと緊急利下げしかなくなってしまう。
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