今日の東京市場は
東京 日経平均 12,525.54円 -294.93円(31日終値)
2月鉱工業生産指数は予想の範囲内であった。
だが、明日の日銀短観の予想を織り込んでいると考えられる。
日銀短観が予想以上に悪ければ、
今日より売りが出る可能性もある。
| TUKASAの株日記 |
2008年3月31日
今日の東京市場は
東京 日経平均 12,525.54円 -294.93円(31日終値) 2月鉱工業生産指数は予想の範囲内であった。 だが、明日の日銀短観の予想を織り込んでいると考えられる。 日銀短観が予想以上に悪ければ、 今日より売りが出る可能性もある。 2008年3月29日
昨日のニューヨーク市場は
ダウ 12216.40$ -86.06$(28日終値) ナスダック 2261.18 -19.65 (28日終値) シカゴ 日経平均先物 12685円 (28日終値) 上昇で始まったが午後には下落安値引けになってしまった。 為替99.10円台原油も107.40$台まで上昇 また原油、穀物市場に資金が流出している傾向も感じる。 2008年3月28日
今日の東京市場は
東京 日経平均 12,820.47円 +215.89円(28日終値) 後場するすると上昇してプラス引けになった。 26日から月曜の31日まで日本の機関投資家の売買は、 動くことが出来ない期間だ。 4月半ばには企業決算が出てきて売り圧力も増えてくるだろう。 少しでも日本の経済を応援しましょう。 2008年3月28日
昨日のニューヨーク市場は
ダウ 12302.46$ -120.40$(27日終値) ナスダック 2280.83 -43.53(27日終値) シカゴ 日経平均先物 12660円 (27日終値) ニューヨーク市場は残念ながら3日続落となった。 だが、シカゴの日経先物はわずかに上昇で帰ってきた。 経済指標しだいだろうが、今日の東京市場に期待したい。 2008年3月27日
今日の東京市場は
東京 日経平均 12,604.58円 -102.05円(27日終値) したひげの長い陰線で明日は上昇の予感。 今夜の(米)実質GDP、個人消費、GDPデフレーターの、 経済指標しだいしだいだろう。 明日の朝には日本の2月失業率、有効求人倍率、 全国消費者物価指数(CPI)の発表だ。 まだまだ本格上昇とはいかないだろうが、 少しでも上昇してほしいものだ。 2008年3月27日
昨日のニューヨーク市場は
ダウ 12422.86$ -109.74$(26日終値) ナスダック 2324.36 -16.69 (26日終値) シカゴ 日経平均先物 12595円 (26日終値) 前日の経済指標の悪さで寄付きから安く始まった。 この影響は当然東京市場にも影響があるだろう。 徐々に実経済の影響が見え出した。 まだ完全な上昇局面には時間がかかりそうだ。 2008年3月26日
今日の東京市場は
東京 日経平均 12,706.63円 -38.59円(26日終値) 優待・配当の権利落ち日、値下がり約105円が予想されていた。 引け間近に上昇して今夜のニューヨーク市場に期待が持てる。 ただし新規住宅販売件数が今夜発表になる。 上昇を期待したい。 2008年3月26日
昨日のニューヨーク市場は
ダウ 12532.6$ -16.04$(25日終値) ナスダック 2341.05 +14.30 (25日終値) シカゴ 日経平均先物 12750円 (25日終値) 消費者信頼感指数は悪く出てしまった。 この事を受けてニューヨーク市場は、 100$下げてしまったが午後は上昇しだした。 午後プラス局面もあったが残念ながら、マイナス引けだった。 次々つるべ打ちに経済政策を打つアメリカに期待したい。 2008年3月25日
今日の東京市場は
東京 日経平均 12,745.22円 +265.13円(25日終値) 今朝の予想どおり東京市場は上昇した。 当然といえば当然だ。優待・配当の権利つき最終売買日だからだ。 明日はいつものように権利落ち日で、 売られることは覚悟しなければならないだろう。 今夜アメリカの消費者信頼感指数が発表、上昇に期待したい。 2008年3月25日
昨日のニューヨーク市場は
ダウ 12548.64$ +187.32$(24日終値) ナスダック 2326.75 +68.64 (24日終値) シカゴ 日経平均先物 12685円 (24日終値) B・スターンズの買収価格が2$から10$に引き上がった。 中古住宅販売件数はわずかだが上昇したようだ。 二つの事がニューヨーク市場を牽引したようだ。 今日の東京市場は気楽に上昇が期待できる。 2008年3月24日
今日の東京市場は
東京 日経平均 12,480.09円 -2.48円(24日終値) 東京市場は100円近い上昇だった。 だが、引けてみたら元に戻っていた。 今夜は(米) 2月中古住宅販売件数 25日は(米) 3月コンファレンスボード消費者信頼感指数 26日は(米) 2月新規住宅販売件数 27日は(米)第4四半期実質GDP、第4四半期GDPデフレーター、 第4四半期個人消費、と経済指標が集中している。 まずは今夜の指標に期待したい。 2008年3月21日
今日の東京市場は
東京 日経平均 12,482.57円 +222.13円(21日終値) かなり上昇だった。後場の上昇は今後の期待を持たせた。 3月17日が一番底になる可能性も出てきた。 今夜はニューヨーク市場が休場のため 月曜は東京市場から始まる。 まだ気は抜けないが、アメリカの経済政策が 少しだが効果が見えてきたようだ。 24日には(米)2月中古住宅販売件数の発表がある。 2008年3月21日
昨日のニューヨーク市場は
ダウ 12361.32$ +261.66$(20日終値) ナスダック 2258.11 +48.15 (20日終値) シカゴ 日経平均先物 12220円 (20日終値) フィラデルフィア連銀景況指数の改善が好感されたようだ。 ドルの協調介入、公的資金投入等がないと、 ドル安に歯止めがかからないようだ。 決定的な景気指標回復が期待される。 日本は脳死状態の福田内閣にピリオドを打ち、 新内閣誕生を期待したい。 2008年3月20日
昨日のニューヨーク市場は
ダウ 12099.66$ -293.00$(19日終値) ナスダック 2209.96 -58.30 (19日終値) シカゴ 日経平均先物 11970円 (19日終値) 為替に振られる値動きがニューヨーク市場にも見られた。 経済指標の発表も無いのできつめの調整で終始してしまった。 市場はまだ下値を探る展開が続いている。 徐々に、東証一部のボロ株が上昇しだしている事は、 底値を示唆する値動きと考えられる。 本日は東京市場は休場。 2008年3月19日
今日の東京市場は
東京 日経平均 12,260.44円 +296.28円(19日終値) 為替に振らされた東京市場だった。 為替が100円を見た後の寄付きだったので、 99円に向かって戻り売りに押される形で、 上昇幅は限定的になった。まだもう一段安も考えられる。 日銀総裁は空席と成り、日本の政治は混迷を深めている。 アメリカ頼みだが、ブッシュ大統領は具体案を提示しない。 20日の経済指標(米)2月景気先行指数、 3月フィラデルフィア連銀景況指数、に期待したい。 2008年3月19日
昨日のニューヨーク市場は
ダウ 12392.66$ +420.41$(18日終値) ナスダック 2268.26 +91.25 (18日終値) シカゴ 日経平均先物 12455円 (18日終値) ニューヨーク市場は寄付きから200$高で、 FOMCの0.75%利下げ発表前後で、 下げるシーンも見られたが、引けまで力強い上昇をしていた。 公定歩合0.75%の引き下げが、サプライズと成ったようだ。 為替が100円近くまで戻っている。 東京市場にも良い影響が見られることが想像できる。 2008年3月18日
今日の東京市場は
東京 日経平均 11,964.16円 +176.65円(18日終値) プラス圏で上下したが引けが高値圏だったのは、 今夜のFOMCに期待がもてそうだ。 上限1.25%とも言われているが1.0%辺りが落ち着きどころか? 為替の下値探りが日本の経済を直撃して輸出企業が大減益。 ブッシュ大統領が汚点を残さず経済を立て直してほしい。 2008年3月18日
昨日のニューヨーク市場は
ダウ 11972.25$ +21.16$(17日終値) ナスダック 2177.01 -35.48 (17日終値) シカゴ 日経平均先物 11800円 (17日終値) 為替は97.30円前後を動いていた。 原油は103.50$まで瞬間下げたが106.00$前後で動いている。 今夜のFOMCでの利下げが1.0%とも言われだしている。 だが第二、第三のB・スターンズが出てくるとも言われている。 最終的には、公的資金投入は避けられないだろう。 |