TUKASAの株日記

2008年4月15日

今日の東京市場は

東京 日経平均  12,990.58円 +73.07円(15日終値)

東京市場は上値はやはり重いようだ。
為替が円安方向に動いた事が上昇の要因のようだ。
今夜のニューヨーク市場は経済指標の発表で上下されそうだ。
何より企業業績発表も上値を抑えているようだ。
日本の業績発表は21日以降に集中しているようだ。

2008年4月15日

昨日のニューヨーク市場は

   ダウ    12302.06$  -23.36$(14日終値)
ナスダック     2275.82   -14.42 (14日終値)
シカゴ
日経平均先物    12980円  (14日終値)

上下に小動きの一日。
小売売上高は増、ワコビアの赤字決算
25日線が抵抗線になっているのか?
為替はG7のコメントで下値を固めているようだ。
日本の決算で少し下振れは有るだろうが、
95円が底値に成りそうだ。

2008年4月14日

今日の東京市場は

東京 日経平均 12,917.51円 -406.22円(14日終値)

金曜日のニューヨーク市場の下落を受けて、
東京市場も450円以上下げる場面も有った。
為替が101.30円から100.90円と、
場中に円高に触れたことも気にかかる。
この下げが二番底を付けるのであれば
12500円から12000円が水準と考えられる。
その時の為替の水準は99円辺りではないだろうか?

14日小売売上高、企業在庫
15日週間チェーン売上高、生産者物価指数、
 生産者物価コア指数NY州製造業景気指数、対米証券投資、
 財務省対米証券投資
16日実質所得、中古住宅販売件数、消費者物価指数、
 住宅着工件数、鉱工業生産、設備稼働率
17日フィラデルフィア地区連銀業況指数、景気先行指数
アメリカは経済指標の発表がある。これに業績発表が重なる。
やや重い週に成りそうだ。

2008年4月12日

昨日のニューヨーク市場は

   ダウ    12325.42$  -256.56$(11日終値)
ナスダック     2290.24   -61.46 (11日終値)
シカゴ
日経平均先物    13055円  (11日終値)

今週は随分下落局面が近いことを書いたが、
ニューヨーク市場でGEの決算が予想を下回ったことで、
ダウが大きく下落した。決算発表は始まったばかりだ。
来週はまた世界中が凍り付く市場に成るかもしれない。

2008年4月11日

今日の東京市場は

東京 日経平均 13,323.73円 +378.43円(11日終値)

東京市場寄り前に為替が102.20円安に振れた。
そのためか一直線に上昇した。
ところが引けと共に為替に売りが出たのは気にかかる。
4:00には101.70円まで売られていた。
今夜(米)3月輸出入物価指数と
ミシガン大消費者信頼感指数が発表になる。
大きく下振れする可能性が十分ある。

2008年4月11日

昨日のニューヨーク市場は

   ダウ    12581.98$  +54.72$(10日終値)
ナスダック     2351.70   +29.58 (10日終値)
シカゴ
日経平均先物    13045円  (10日終値)

為替が100円を割って円高になった。
だが企業業績が上方修正が出たため一時は120$以上上昇、
為替も101.50円台まで円安になった。
ダウは引けに向けては下げてしまった。上値は重いようだ。
東京市場はSQ(特別清算指数)の発表がある。

2008年4月10日

今日の東京市場は

東京 日経平均 12,945.30円 -166.59円(10日終値)

為替が100.70円まで突っ込み再び円高方向に動き出した。
機械受注12.7%減、国際収支経常黒字2.9%増と成った。
指標は折込済みなのだろう。13000を割って引けてしまった。
日経平均ドル換算では昨日ほど下げていないのだ。
怖いのは今夜のニューヨーク市場かもしれない。

2008年4月10日

昨日のニューヨーク市場は

   ダウ    12527.26$  -49.18$(09日終値)
ナスダック     2322.12   -26.64 (09日終値)
シカゴ
日経平均先物    13135円  (09日終値)

あまり良いところなく下げたようだ。
下げの要因には為替の円高、
原油の112$になったことが、考えられる。
ニューヨークダウが6日近く大きく値動きがない。
しかも、じわじわ下げていることも注目したい。
近いうちに一回大下げが有るのではないだろうか?

2008年4月9日

今日の東京市場は

東京 日経平均 13,111.89円 -138.54円(09日終値)

前場100円近く高値を見せたが9:30頃から下げだし、
13000円を割るまで安く成ったが少し高く引けた。
アメリカは週間住宅ローン借換申請指数、2月卸売売上高、
経済指標しだいでは十分下ぶれリスクは考えられる。
日本も国際収支、機械受注、の発表もある。
どこまで下げるか分からないが
逆三尊となり上昇気運が出てきそうだ。

2008年4月9日

昨日のニューヨーク市場は

   ダウ    12576.44$  -35.99$(08日終値)
ナスダック     2348.76   -16.07 (08日終値)
シカゴ
日経平均先物    13400円  (08日終値)

マイナス圏での小動きだった。
アメリカのIMFではサブプライム関連損失を
96兆円に達する恐れ有りとしている。
公的資金投入が無ければ収まらないと報道されだした。
金融不安に安心感も出てきて徐々に
上昇の可能性が見えてきた。

2008年4月8日

今日の東京市場は

東京 日経平均 13,250.43円 -199.80円(08日終値)

昨日も一目均衡表の雲にぶつかる。と書いたが、
ボリンジャーバンドも売りシグナルの範囲であった。
やはり今日は寄付きから引けまでほぼ一直線に安値だった。
景気ウォッチャーは景気回復実感は極めて弱いに据え置いた。
これから日米共に決算発表が出る。
為替に影響があるかも知れないが、再び90円台を見るだろう。
個人的予測は92円ぐらいまで円高が進むかもしれない。

2008年4月8日

昨日のニューヨーク市場は

   ダウ    12612.43$  +3.01$(07日終値)
ナスダック     2364.83   +6.15 (07日終値)
シカゴ
日経平均先物    13475円  (07日終値)

上昇して始まったが昼ごろには下げ始め、
前日と変わらない終値になってしまった。
東京市場は景気ウォッチャー調査の発表がある。
1−3月期の業績発表が本格的となる。
円高が業績にどれだけ影響するのか不安も残る。

2008年4月7日

今日の東京市場は

東京 日経平均 13,450.23円 +157.01円(07日終値)

今日は気持ちよく上昇した。
だが、一目均衡表の雲にぶつかる直前まで上昇している。
景気動向指数は2カ月連続で判断を下方修正となった。
アメリカでは2月消費者信用残高の発表がある。
ニューヨークダウもやや重さを感じるので、
悪材料に成る可能性もある。

2008年4月5日

昨日のニューヨーク市場は

   ダウ    12609.42$  -16.61$(04日終値)
ナスダック     2370.98    +7.68 (04日終値)
シカゴ
日経平均先物    13320円  (04日終値)

雇用統計は、残念ながら悪化を示した。
来週の経済指標、決算発表とやや株価に重さを感じる。
為替も101.60円と
円高方向に動き出している事も見逃せない。
経済指標によっては、まだ売られる可能性はあるだろう。

2008年4月4日

今日の東京市場は

東京 日経平均 13,293.22円 -96.68円(04日終値)

シカゴの日経先物まで、さや寄せする事無く引けた。
株価にやや重さを感じて売り優勢だった。
今夜の(米)雇用統計が気になるのだろう。
来週(日)は7日景気動向指数、8日景気ウォッチャー調査、
10日機械受注、国際収支、11日企業物価指数。

来週(米)は8日消費者信用残高、週間チェーンストア売上高
9日住宅ローン借換申請指数、卸売売上高、10日貿易収支、
11日輸出入物価指数、ミシガン大消費者信頼感指数。

2008年4月4日

昨日のニューヨーク市場は

   ダウ    12626.03$   +20.20$(03日終値)
ナスダック     2363.30    +1.90 (03日終値)
シカゴ
日経平均先物    13400円  (03日終値)

ISM非製造業景気指数はあまり材料視されなかったようだ。
週間新規失業率保険申請件数は悪化したようだ。
為替が0.50円、円高ドル安に振れているのが気にかかる。
実経済の悪さが為替に現れてる可能性は大だ。

2008年4月3日

今日の東京市場は

東京 日経平均 13,389.90円 +200.54円(03日終値)

昨日に引き続き上昇した事で、久しぶりにシカゴの先物より、
上で引けを迎えることが出来た。為替も102.80円と高かった。
今夜は週間新規失業率保険申請件数、
ISM非製造業景気指数と発表がある。
まだ気の抜けない状態が、続いている事を忘れてはならない。

2008年4月3日

昨日のニューヨーク市場は

   ダウ    12608.92$   -45.44$(02日終値)
ナスダック     2361.40    -1.35 (02日終値)
シカゴ
日経平均先物    13305円  (02日終値)

バーナンキ議長の発言は「景気の後退はありえる」
ADP全米雇用報告良い報告だった。
4日の雇用統計も良いとの予測だ。
3月17日が大底ではないか?との予測も出てきている。
まだもう下げ有りそうだが2番底探りの可能性が高そうだ。
徐々に悪材料出尽くしで、
6月頃からゆっくりと上昇が期待できる。

2008年4月2日

今日の東京市場は

東京 日経平均 13,189.36円 +532.94円(02日終値)

やはりぶっ飛びましたね。マネタリーベースは変わらず。
これだけの上昇を見ると明日が心配だ。
今夜のバーナンキ米FRB議長証言も気になる。
「この一言が命取り」の発言だけは控えてほしい。

2008年4月2日

昨日のニューヨーク市場は

   ダウ    12654.36$   +391.47$(01日終値)
ナスダック     2362.75    +83.65 (01日終値)
シカゴ
日経平均先物    13260円  (01日終値)

ISM製造業景気指数は予想以上の状態だった。
また、金融不安が、後退で買い安心感が出たようだ。
USB損失計上、リーマン増資とを行ったためだ。 
東京市場も上昇が期待できる。
為替も円安が進み102円まで買われた事も見逃せない。
インドのタタ自動車が東証に上場することになった。

2008年4月1日

今日の東京市場は

東京 日経平均 12,656.42円 +130.88円(01日終値)

日銀短観は予想より下に出た。
高値はシカゴにさや寄せしたが引けには下げてしまった。
明日は3月マネタリーベースが発表される。
また、今週はアメリカの重要経済指標が多く発表される。
今夜は3月ISM製造業景気指数。
2日バーナンキ米FRB議長証言、2月製造業新規受注。
3日3月ISM非製造業景気指数。4日3月雇用統計。

2008年4月1日

昨日のニューヨーク市場は

   ダウ    12262.89$   +46.49$(31日終値)
ナスダック     2279.10    +17.92 (31日終値)
シカゴ
日経平均先物    12705円  (31日終値)

ニューヨーク市場は材料に欠けた一日だった。
東京市場はやはり日銀短観を見ながらの動きと考えられる。
機関投資家が今日から動き出す。
日本市場に少しは上昇を期待したい。