TUKASAの株日記

2008年6月14日

昨日のニューヨーク市場は

   ダウ    12,307.35$ +165.77$(13日終値)
ナスダック     2,454.50 +50.15 (13日終値)
シカゴ
日経平均先物    14220円  (13日終値)

(米)消費者物価指数が予想を上回た事が買い材料と成った。
為替が107.90〜108.20円と円安がとなっている。
原油市場が134$と安く成った事も株価の上昇につながった。
だが、アメリカの思惑は外れているようだ、
為替のドル高で原油市場が下落すると考えたようだが、
現実にはまだ上昇中だ。
市場はまだまだ混乱しそうだ。

2008年6月13日

今日の東京市場は

東京 日経平均  13,973.73円 +85.13円(13日終値)

下落上昇と200円幅の値動きがあった。
SQ値は1万4053円03銭残念ながら終値はSQを下回った。
この値から日経平均はまだ下げる可能性が見える。
為替は口先介入で107.90円あたりを動き、
原油は136$とまだ高値で動いている。
まだ、(米)実経済が市場に影響しているようだ。

2008年6月13日

昨日のニューヨーク市場は

   ダウ    12,141.58$ +57.81$(12日終値)
ナスダック     2,404.35 +10.34 (12日終値)
シカゴ
日経平均先物    13960円  (12日終値)

寄付きから(米)小売売上高プラスを材料に200$上昇した。
昼頃から下落に変わり小幅高で引けてしまった。
為替は108円台まで円安が進んだ。
原油市場はNY市場の逆の動きだった。
昼頃131$まで下げたが137$まで上昇して値動きは荒かった。
今日の東京市場やはり下げるのではないだろうか?

2008年6月12日

今日の東京市場は

東京 日経平均  13,888.60円 -294.88円(12日終値)

NY市場の下落を受け東京市場も下落して始まった。
最大値は動きは184円しかなく安値にへばり付いていた。
為替は106.80〜107.30円で動いていた。
原油市場は135$に下落していた。
今日も(米)小売売上高が発表になる。

2008年6月12日

昨日のニューヨーク市場は

   ダウ    12,083.77$  -205.99$(11日終値)
ナスダック     2,394.01    -54.93  (11日終値)
シカゴ
日経平均先物    13900円  (11日終値)

寄付きから150$安のあたりを動いていたが、
4:00時に地区連銀経済報告(ベージュブック)と
財政収支の発表と共に一段安と成った。
為替は106.90円あたりまで円高になった。
原油市場も138$と急上昇した。
東京市場も下落、調整の局面になるだろう。

2008年6月11日

今日の東京市場は

東京 日経平均  14,183.48円 +162.31円(11日終値)

前場下落、後場上昇の典型的形だ。
下ヒゲ陽線で上値を狙いそうだが
アイランドリバーサルまでは埋められないだろう。
アメリカが強いドルと口先介入したことで、
107.35円あたりを動いていた。
2時には107.70円まで円安になった。
NY市場は上値が重そうだが下値も限定的ではないだろうか?

2008年6月11日

昨日のニューヨーク市場は

   ダウ    12,289.76$ +9.44$(10日終値)
ナスダック     2,448.94 -10.52 (10日終値)
シカゴ
日経平均先物    14045円  (10日終値)

値動きが終値をはさみ上下90$と値動きが小さかった。
米貿易収支は609億ドル赤字、赤字幅は前月比7.8%拡大した。
為替は106.70〜107.40円と円安に動いた。
アメリカが強いドルを強調しているためだ。
原油は131$を割るところまで下落した。
株価の方向性がはっきりしないのが気になる。
ダウは13週線の下に行きナスダックも13週線を割る直前だ。
東京市場も下げやすい局面ではないだろうか?

2008年6月10日

今日の東京市場は

東京 日経平均  14,021.17円 -160.21円(10日終値)

寄付きから下落をし続け14000円を割るシーンもあったが
引けには14000円台を回復した。
チャ−トの上値に窓が出来てしまった。
しかも25日線を下回ったことも気になる。
ただ106.70円台に為替がいるのも気になる。
今夜のNY市場が下げれば
間違い無く明日の東京は下落だろう。

2008年6月10日

昨日のニューヨーク市場は

   ダウ    12,280.32$ +70.51$(09日終値)
ナスダック     2,459.46  -15.10 (09日終値)
シカゴ
日経平均先物    14220円  (09日終値)

ダウはプラス圏でナスダックはマイナス圏だ動いた。
アメリカでドル高に方針を転換したため
為替が106円台に戻した。
だが、金融不安が重しと成ってダウの上昇は限定的だった。
原油に対してはサウジアラビアが話し合いを呼びかけた。
投機資金が抜ければ原油相場は70$になるようだ。

2008年6月9日

今日の東京市場は

東京 日経平均  14,181.38円 -308.06円(09日終値)

金曜日のNY市場を受け寄付きから安く始まった。
最安値14117円を付け上昇したが
午後1時を上値に下落して引けた。
為替は6時台から2時台まで上昇したが
経済指標、景気動向調査の発表で下落した。

東京の経済指標
10日4月機械受注
11日第1四半期GDP、4月国際収支、 3月企業物価指数
13日日銀金融政策決定会合

2008年6月7日

昨日のニューヨーク市場は

   ダウ    12,209.81$ -394.64$(06日終値)
ナスダック     2,474.56  -75.38 (06日終値)
シカゴ
日経平均先物    14065円  (06日終値)

朝起きて「ギャー」と叫んだ人が目に見えるようだ。
寄付きから安くひたすら下げ続けた。
アメリカ雇用統計の失業率は
前月より0.5ポイント上昇して5.5%へと大幅に悪化した。
為替は9時台から106.30〜104.95円と下げ続けた。
原油市場は139.10$を超える急騰を見せた。

(米)の経済指標
10日貿易収支
12日小売売上高指数、輸出入物価指数、企業在庫
13日実質所得、消費者物価指数、
  ミシガン大消費者信頼感指数

2008年6月6日

今日の東京市場は

東京 日経平均  14,489.44円 +148.32円(06日終値)

NY市場の上昇を受けて
寄付きから上昇して14600円を見て下落をしてしまった。
為替は105.85〜106.25円のレンジを動いた。
106円台はかなり上値が重そうだ。

今夜(米)雇用統計が発表される。

2008年6月6日

昨日のニューヨーク市場は

   ダウ    12,604.45$ -213.97$(05日終値)
ナスダック     2,549.94  +46.80 (05日終値)
シカゴ
日経平均先物    14600円  (05日終値)

上昇の一言で済むような市場だった。
NY市場が寄付く前に為替が106.40まで円安が進み、
場中は106.30〜105.50円のレンジと下げていたが、
引け前1時間は105.90円まで動いた。
また、原油市場も128$まで上昇した。
今日の東京市場は上昇すること間違いなしだろう。

2008年6月5日

今日の東京市場は

東京 日経平均  14,341.12円 -94.45円(05日終値)

安く寄付き173円安まであったが引けに向けて値を戻した。
為替は105.20〜.55円と上昇し続けた。
原油市場は121.60$まで下げた。まだ上昇する可能性はある。
バーナンキ議長の発言の解釈分かれているようだ。
NY市場は完全に半値押し以上になった。
4日連続安の後の上昇になるか?

2008年6月5日

昨日のニューヨーク市場は

   ダウ    12,390.48$ -12.37$(04日終値)
ナスダック     2,503.14  +22.66 (04日終値)
シカゴ
日経平均先物    14360円  (04日終値)

寄付きからISM非製造業景気指数を材料に上昇した。
100$高を天井に下げに転じて引けた。
為替は105.30〜104.85円とせまいレンジだ。
原油は122.00$を割るシーンもあった。
原油から資金が他の投資対象に移動しているのか?
ナスダックが上昇しているので東京市場に期待したい。

2008年6月4日

今日の東京市場は

東京 日経平均  14,435.57円 +226.40円(04日終値)

NY市場を無視して上昇し続けた一日だった。
為替の変動は105.00〜20円とほとんど動くことが無かった。
法人企業統計は
製造業と非製造業をあわせた全産業の経常利益は、
13兆7548億円、前年同期比17.5%の大幅減となった。
今夜のNY市場に期待したい。

2008年6月4日

昨日のニューヨーク市場は

   ダウ    12,402.85$ -100.97$(03日終値)
ナスダック     2,480.48  - 11.05 (03日終値)
シカゴ
日経平均先物    14235円  (03日終値)

再び金融不安が起こったようだ。
1時ぐらいまでは前日の終値をはさんで動いていた。
1時を過ぎてから突如下落して160$安まであったが、
引けに少し上昇した。
為替は10時台には急激に円安に動いたが、
105.50〜104.90円のレンジで動いた。
原油が123.90$まで下げていた。

4日(日)第1四半期法人企業統計が発表される。

2008年6月3日

今日の東京市場は

東京 日経平均  14,209.17円 -230.97円(03日終値)

寄付きから上下160円程度で狭いレンジで動いていた。
チャート上で下ヒゲが長いのでまだ上昇が期待できそうだ。
為替は104.70〜104.10のレンジで動いた。
アメリカの経済指標に期待したい。

2008年6月3日

昨日のニューヨーク市場は

   ダウ    12,503.82$ -134.50$(02日終値)
ナスダック     2,491.53  -31.13 (02日終値)
シカゴ
日経平均先物    14185円  (02日終値)

アメリカで再び金融不安が起こったため、
ニューヨーク市場は下落した。
為替も104.00円まで円高になり、
引けに向けて104.60円まで円安に戻した。
東京市場もやや上値は重くなるだろう。

2008年6月2日

今日の東京市場は

東京 日経平均  14,440.14円 +101.60円(02日終値)

寄付きより下降に転じて250円値を下げ後場には上昇した。
上値は重い状態だがもう少し上昇しそうだ。
為替は105.25〜50円と狭いレンジで動いていた。

(米)の経済指標は
2日5月ISM製造業景気指数、4月建設支出、
3日週間チェーンストア売上高、
週間レッドブック大規模小売店売上高、4月製造業新規受注
4日第1四半期雇用コスト指数、ISM非製造業景気指数、
5月雇用削減計画、第1四半期非農業部門労働生産性指数
6日5月雇用統計、4月卸売在庫、4月卸売売上高