TUKASAの株日記

2008年7月15日

今日の東京市場は

東京 日経平均  12,754.56円 -255.60円(15日終値)

今日も前場は寄付き安で始まり150円安前後で動いた。
後場は一段安で250円安前後で動いて引けた。
為替は106.21〜105.74円と円高に動いた。
原油市場は144.70〜145.20$の間を動いていた。
日銀金融政策決定会合は0.5%で据え置きと決定。
アメリカの企業決算に期待して上昇を待ちたい。

2008年7月15日

昨日のニューヨーク市場は

   ダウ    11,055.19$   -45.35$(14日終値)
ナスダック     2,212.87    -26.21 (14日終値)
シカゴ
日経平均先物    12970円  (14日終値)

寄付きから139$高で始まったが午後1時頃には、
昨日の終値より97$安となり引けまで横ばいで動いた。
為替は106.52〜04円と円高方向に動いた。
原油市場は146〜144$のレンジで動いた。
13日のポールソン財務長官の発言は
NY市場でも材料視されなかったようだ。
今日日銀白川総裁の発表が気にかかる。

2008年7月14日

今日の東京市場は

東京 日経平均  13,010.16円 -29.53円(14日終値)

前場は昨日の終値より147円高まで上昇した。
後場には昨日の終値より70円安まで下落したが
引けには昨日の終値近くまで上昇した。
為替は106.69〜36円と小幅な値動きだった。
原油市場は143〜145$円と少し上昇して動いている。
今日明日日銀金融政策決定会合がある。
13日ポールソン米財務長官は、ファニーメイ、
フレディマックに政府が両社の株式を引き受け、
公的資金投入の可能性を報じた。
これがNY市場の材料になるか?

2008年7月12日

昨日のニューヨーク市場は

   ダウ    11,100.54$   -128.48$(11日終値)
ナスダック     2,239.08    -18.77 (11日終値)
シカゴ
日経平均先物    12960円  (11日終値)

寄付きから安く昨日の終値より200$以上安いシーンが長く
3時頃にプラス圏を一瞬見たが下げて引けた。
為替は105.65〜106.68円と値動きは大きかった。
東京市場の引け後、原油市場は上昇をし続け、
原油市場はまた147.27$と新高値を取った。
アメリカ経済指標の発表
15日6月生産者物価指数、7月ニューヨーク連銀製造業景気指数
16日6月消費者物価指数、FOMC議事録(6月24、25日)
17日6月住宅着工件数、7月フィラデルフィア連銀景況指数

2008年7月11日

今日の東京市場は

東京 日経平均  13,039.69円 -27.52円(11日終値)

昨日の終値より下には150円上には100円と動いたが
動きの無い引けに成ってしまった。
為替は106.90〜107.26円で動いた。
原油市場は141$台での動きだった。
7月限のSQ値は13155.01(+87.80)だった。
まだ下値探りが続いているようだ。
今夜のミシガン大消費者信頼感指数で
なにか株価に動きがあるか?NY市場に期待したい。

2008年7月11日

昨日のニューヨーク市場は

   ダウ    11,229.02$   +81.58$(10日終値)
ナスダック     2,257.85    +22.96 (10日終値)
シカゴ
日経平均先物    13145円  (10日終値)

昨日の終値をはさんだ動きだが
やや高値圏での時間が長いようだ。
引けに向けて上昇して高値圏で引けた。
為替は107.30〜106.78円で動いた。
原油市場は136〜142$と6$も上昇していた。
今日の東京市場はSQ(特別精算指数)の発表がある。
金融不安、原油高が株価上昇の頭を抑えているようだ。

2008年7月10日

今日の東京市場は

東京 日経平均  13,067.21円 +15.08円(10日終値)

寄り付きは安く始まったが後場2時ぐらいまで上昇した。
だがいつものように昨日の終値付近で引けてしまった。
為替は106.70〜106.97円とレンジは狭かった。
だが4時台に107.30円まで円安に進んだことは気になる。
原油市場は136$台を動いていた。
6月の企業物価指数(速報値、2005年平均=100)は
109.7と、前年同月比5.6%上昇した。

2008年7月10日

昨日のニューヨーク市場は

   ダウ    11,147.44$   -236.77$(09日終値)
ナスダック     2,234.89    -59.55 (09日終値)
シカゴ
日経平均先物    13035円  (09日終値)

やはり洞爺湖サミットは材料視されなかったようだ。
寄りから直後は昨日の終値をはさんで動いていたが
11時半頃から売り一色と成り安値引けと成った。
為替は107.35〜106.77円と円高に動いていた。
原油市場は138〜135$とやや落ち着いている。
金融不安の根深いことがNY市場に影響していることが分かる。
NY市場に引き続き東京市場も決算が始まるが
何処まで材料視されるか?まだまだ時間がかかりそうだ。

2008年7月9日

今日の東京市場は

東京 日経平均  13,052.13円 +19.03円(09日終値)

前場は150〜200円高で動いていたが
後場は昨日の終値目指して下げて行った。
為替は107.48〜02円で1時台に大きく円高に動いた。
原油市場は136$台を動いていた。
機械受注は前月比10.4%増、
前年比5.1%増と共に大きく上回った。
洞爺湖サミットが終わり期待ほど
材料にならなかったのか上昇幅が小さいのが気になる。

2008年7月9日

昨日のニューヨーク市場は

   ダウ    11,384.21$   +152.25$(08日終値)
ナスダック     2,294.42    +51.10 (08日終値)
シカゴ
日経平均先物    13320円  (08日終値)

寄付きから前日の終値をはさんでの値動きだった。
午後1時半頃から上昇しだして高値圏で引けた。
為替は107.12〜50円で動いた。
原油市場は東京市場引け後に価格が下がり
135.20$まで下げて行った。
アメリカでは決算発表が始まったようだ。

2008年7月8日

今日の東京市場は

東京 日経平均  13,033.10円 -326.94円(08日終値)

前場の下げを後場には一段安の形で引けた。
25日線との乖離は6.4%と成った。軽い反騰があるのか?
為替は107.14〜106.92円の幅で動いた。
原油市場は141〜142$とやや上昇した。
サミットの発表が材料になるのか?NY市場を見たいところだ。

2008年7月8日

昨日のニューヨーク市場は

   ダウ    11,231.96$   -56.58$(07日終値)
ナスダック     2,243.32    -2.06 (07日終値)
シカゴ
日経平均先物    13380円  (07日終値)

午前中はプラス圏で動き午後はマイナス圏で動いた。
引けに向けてマイナス幅を縮めた。
為替は107.75〜106.75円と円高に動いていた。
原油市場は143〜140〜143$と原油が株価に影響している。
アメリカの金融機関やはり決算が厳しいようだ。
上昇しても限定的ではないだろうか?

2008年7月7日

今日の東京市場は

東京 日経平均  13,360.04円 +122.15円(07日終値)

前場はマイナス圏で動いていたが、
後場プラス圏に動いて170円高まであったが下げて引けた。
為替は106.65〜107.38円と円安の一路になったが、
東京市場の引け後も円安に動いて行った。
原油市場は143.80$で動いていた。
やはり洞爺湖サミットを待っていたのか?
13日ぶりにプラス圏で引けたが、
どのような発表が有るかが真の材料のようだ。

2008年7月4日

今日の東京市場は

東京 日経平均  13,237.89円 -27.51円(04日終値)

とうとう12日連続安値引けと成ってしまった。
報道ではスターリン・ショックの時が12日下げだった。
為替は106.62〜78とほとんど値動きがながった。
原油市場は145$付近を動いていた。
12日で1200円程度で大きな下げは無いことが分かる。
洞爺湖サミットの行方を見ているようだ。

2008年7月4日

昨日のニューヨーク市場は

   ダウ    11,288.54$   +73.03$(03日終値)
ナスダック     2,245.38    -6.08 (03日終値)
シカゴ
日経平均先物    13355円  (03日終値)

NY市場が昨日も独立記念日で半日取引とは知らなかった。
雇用統計は前月比6万2000人減少した。
失業率は5・5%と前月と同じ高水準だった。
為替は106.20〜85円と動いた
原油市場は145.85$とまた新高値を取ってきた。
もちろん今夜もNY市場は独立記念日で休場だ。
今日の東京市場も動きづらい展開だろう。

2008年7月3日

今日の東京市場は

東京 日経平均  13,265.40円 -20.97円(03日終値)

前場は安く寄り付き昨日の終値付近まで上昇した。
後場は終値をはさんで上下して引けた。
為替は105.78〜106.17円と上げ一直線で動いた。
原油市場は144.00〜60$と新高値を見ている。
やはり洞爺湖サミットでの
サプライズ発表を待っているのだろう。

2008年7月3日

昨日のニューヨーク市場は

   ダウ    11,215.51$   -166.75$(02日終値)
ナスダック     2,251.46    -53.51 (02日終値)
シカゴ
日経平均先物    13210円  (02日終値)

原油の動きに合わせるように下落していった。
特に午後の動きは下落一色だった。
為替は106.25〜105.85円で動いていた。
原油市場は141$〜144.34$と新高値を取ってきた。
来週の7,8,9日に洞爺湖サミットがある。
原油高ストップの秘策強調介入の発表はあるのか?

2008年7月2日

今日の東京市場は

東京 日経平均  13,286.37円 -176.83円(02日終値)

高く寄り付いたが一本調子で下げていった。
2:30頃に216円安まで見たが引けにかけて少し回復した。
為替は106.15〜105.80円と下げて動いた。
原油市場は142$付近を動いていた。
今夜の(米)6月ADP全国雇用者数は注目したい。
NYダウは11183$の安値を見ているから上昇の期待もある。
東京市場も高値から1300円下げている。上昇期待もある。

2008年7月2日

昨日のニューヨーク市場は

   ダウ    11,382.26$   +32.25$(01日終値)
ナスダック     2,304.97    +11.99 (01日終値)
シカゴ
日経平均先物    13500円  (01日終値)

昨日の終値より167$安と安く動いたシーンがあったが
為替の動きと共に高値圏で引けた。
為替は105.25〜106.15円とかなり大きく動いていた。
原油市場は143〜140$とやや調整しているようだ。
(米)ISM製造業景況指数は予想よりやや良く発表されていた。
東京市場は為替しだいの値動きか?

2008年7月1日

今日の東京市場は

東京 日経平均  13,463.20円 -18.18円(01日終値)

前場は今日の高値圏で動いた。
後場は昨日の終値をはさんで動いた。
為替は106.36〜106.65円で動いた。
原油市場は140$で動いていてまだ原油も上昇しそうだ。
今夜は(米)6月ISM製造業景況指数がある。
まだ好材料が出ずらいだろうが上昇に期待したい。

2008年7月1日

昨日のニューヨーク市場は

   ダウ    11,350.01$   +3.50$(30日終値)
ナスダック     2,292.98    -22.65 (30日終値)
シカゴ
日経平均先物    13530円  (30日終値)

やや昨日の終値を上抜けして推移していたが
終値は昨日と変わらずの所だった。
ナスダックがやや下にぶれたことは気になる。
為替は105.65〜106.25円と円安に振れている。
原油市場は143.67$と昨日に続いて新高値を付けている。
やはり日銀短観が今日の相場の材料になりそうだ。