TUKASAの株日記

2008年8月14日

今日の東京市場は

東京 日経平均  12,956.80円 -66.25円(14日終値)

寄付き直後に昨日の終値より97円安と今日の最安値となった。
10時には昨日の終値より67円高と今日の最高値となり
その後はレンジ内を方向感無く動いた。
為替は109.17〜56と円安に動いた。
原油市場は116.70$辺りを動いていた。
今夜(米)7月消費者物価指数の発表がある。
残念ながらあまり期待できないが為替、原油と
外部環境の助けを借りて少しでも下げを抑えてほしい。

2008年8月14日

昨日のニューヨーク市場は

   ダウ    11,532.96$   -109.51$(13日終値)
ナスダック     2,428.62    -1.99 (13日終値)
シカゴ
日経平均先物    12985円  (13日終値)

外部要因と金融が悪いようだ。
寄付きから下落12:00ごろには189$安まであった。
3時には32$安まで上昇したが引けに向けて下げてしまった。
為替は108.51〜109.74円と1円以上円安に動いた。
原油市場は113.30〜117.40$と上昇株価の重石になった。
経済指標が悪化していることが株価の上値を抑えている。
日本ではゼファー、アーバンコーポが倒産してしまった。
まだ実経済がしばらくは重くのしかかってきそうだ。

2008年8月13日

今日の東京市場は

東京 日経平均  13,023.05円 -280.55円(13日終値)

寄付きから値を下げて後場寄りに350円安まで見てしまった。
その後もみ合いながら引けてしまった。
為替は109.29〜108.37と9時台から急激な円高に触れた。
原油市場は113.20$辺りを動いていた。
第2四半期GDPの発表は予想道理のマイナス成長だった。
今夜(米)7月小売売上高の発表がある。
好材料になることを期待したい。

2008年8月13日

昨日のニューヨーク市場は

   ダウ    11,642.47$   -139.88$(12日終値)
ナスダック     2,430.61    -9.34 (12日終値)
シカゴ
日経平均先物    13260円  (12日終値)

寄付きから下げて82$安辺りを動いていた。
3:00に181$と一段安になったが引けにはわずかに戻した。
為替は109.92〜29と円高に動いた。
原油市場は115.90〜112.30と下げた。
今日は(日)第2四半期GDP・一次速報の発表がある。
JPモルガンが新たに15億$(約1650億円)の損失を計上した。
三菱東京UFJ銀行は12日、米有力地銀
ユニオン・バンク・オブ・カリフォルニアを完全子会社化を発表。
まだ金融機関は上値の重い市場展開が続きそうだ。

2008年8月12日

今日の東京市場は

東京 日経平均  13,303.60円 -127.31円(12日終値)

NY市場が上昇して引けたが、東京市場は寄付き安で始まった。
120円安まで付けたが上昇後場1:00には昨日の終値付近まで上昇。
引けに向けて下落となった。
為替は109.99〜110.31円と円安に動いた。
原油市場は114.90〜113.80と下落基調が続いた。
まだ十分サブプライムローン問題が回復していないためか
13500円辺りで売りが出るのか上昇が止まってしまう。
出来高も少なく夏枯れ相場とでも言ったところか?

2008年8月12日

昨日のニューヨーク市場は

   ダウ    11,782.35$   +48.03$(11日終値)
ナスダック     2,439.95    +25.85 (11日終値)
シカゴ
日経平均先物    13420円  (11日終値)

寄付き安から上昇1:30には132$上昇した。
3:30には金曜日の終値を再び割ってしまったが
プラス圏に浮上して引けた。
為替は109.72〜110.39と円安に動いていた。
原油市場は116.00〜112.70と下げて動いた。
最近の東京市場は13000〜14500円のレンジで動いている。
14000を超えるともう一度売りが出てくる可能性がある。
原油、商品市場の下落が株式に逆流して上昇しているようだ。

2008年8月11日

今日の東京市場は

東京 日経平均  13,430.91円 +262.50円(11日終値)

寄付きから上昇して高値圏で動いた。
後場1:00には300円高まであったが引けには下げてしまった。
為替は109.61〜110.18円と円安に動いた。
原油市場は115.60〜116.70$と金曜日の終値より上昇した。
明日の(日)7月企業物価指数、7月消費者態度指数と
経済指標の発表がある。
久しぶりにチャートを見ると200日移動平均線が
14047円と調整が進んできたことがわかる。
6月の高値は200日線を触れることなく下落したが、
今回の上昇は200日線を上抜けてほしい。

2008年8月9日

昨日のニューヨーク市場は

   ダウ    11,734.32$   +302.89$(8日終値)
ナスダック     2,414.10    +58.37 (8日終値)
シカゴ
日経平均先物    13300円  (8日終値)

寄付きは前日の終値あたりから始まったが
直後に200$上昇し午後には一段高してそのまま引けた。
為替は109.83〜110.36円と円安に動き110円台に突入した。
原油市場は118.30〜114.60$と下げていた。
商品先物市場が価格が下落をはじめ
株式にも資金が移動しているように見える。
何処まで続くか分からないが短期的な上昇を期待したい。

2008年8月8日

今日の東京市場は

東京 日経平均  13,168.41円 +43.42円(08日終値)


寄り付き安から13000割れのシーンまで有ったが
上昇しはじめ2時には昨日の終値より135円高まであった。
引けに掛けて下げに転じてしまった。
為替は109.31〜109.77円と円安に動いた。
原油市場は119.90$辺りを動いていた。
8月限のSQ値は13032.60となった。
引け前には押されたが25日線を上回って引けたことが
買い安心感にも現れたか?
三角持合後の上昇も期待できる。

2008年8月8日

昨日のニューヨーク市場は

   ダウ    11,431.43$   -224.64$(7日終値)
ナスダック     2,355.73    -22.64 (7日終値)
シカゴ
日経平均先物    13065円  (7日終値)

下げて寄付き80$安まで下げ渋ったが、
1:00頃から下げだしそのまま引けを迎えた。
為替は109.21〜68と上昇したが
109.58〜44と狭いレンジで長時間動いていた。
原油市場は121.00〜118.10〜119.80と、
下落上昇は前日より高値で動いていた。
上値は重いようだが、
為替が109円台にいるので上昇を期待したい。

2008年8月7日

今日の東京市場は

東京 日経平均  13,124.99円 -129.90円(07日終値)

寄付きから下げて後場寄り直後まで下げ220円安まで続けた。
1:00頃から下げ幅を縮めて引けを迎えた。
為替は109.32〜67と35銭幅の動きだった。
原油市場は118.80$前後の値動きだった。
明日は東京市場はSQ(特別精算指数)値の発表がある。
これが今日の東京市場を様子見状態にしたようだ。
今夜(米)6月中古住宅販売保留の発表
明日には(日)7月景気ウォッチャー調査の発表がある。

2008年8月7日

昨日のニューヨーク市場は

   ダウ    11,656.07$   +40.30$(6日終値)
ナスダック     2,378.37    +28.54 (6日終値)
シカゴ
日経平均先物    13330円  (6日終値)

寄り付き安から始まったが昼頃には前日の終値まで戻した。
そのまま上昇したが上値は重く高値から下げる形で引けた。
為替は108.70〜109.76円と1円の円安に動いた。
原油市場は120.40〜117.10$と下げている。
急激な円安が日本株にも上昇の一助に成れば良いのだが、
今日の東京市場に期待したい。

2008年8月6日

今日の東京市場は

東京 日経平均  13,254.89円 +340.23円(06日終値)

NY市場の上昇を受け寄付きから上昇して始まった。
後場には一段高となり高値引けと成った。
為替は108.47〜21円と26銭の値幅と狭い値動きとなった。
原油市場は118.50$あたりを動いていた。
108.50円辺りに売りが出て上昇が止まるのは気になる。
明日(日)の6月機械受注の発表がある。
少しでも上昇の足しのに成るように祈るだけだ。

2008年8月6日

昨日のニューヨーク市場は

   ダウ    11,615.77$   +331.62$(5日終値)
ナスダック     2,349.83    +64.27 (5日終値)
シカゴ
日経平均先物    13180円  (5日終値)

寄付きから上昇200$高で足踏み状態になった。
2:15のFOMCの発表後一段高の上昇となって引けた。
為替は107.90〜108.40円と円安に動いたが
108.50を抜けて円安にならないのが苦しいところだ。
原油市場は121.10〜118.40と下げて動いている。
ISM非製造業景況指数予想は48.8で結果は49.5だった。
FOMCは現行の2.00%で据え置くことを決定した。
今日の東京市場は安心して見ていられるだろう。
上昇期待は大きいだろう。

2008年8月5日

今日の東京市場は

東京 日経平均  12,914.66円 -18.52円(05日終値)

今日は116円高まで上昇高値圏で動いていたが、
引けにかけて安値圏まで下げてしまった。
為替は108.30〜11円とせまいレンジの動きだった。
原油市場は120.80〜20$と下げて動いた。
今夜(米)ISM非製造業景況指数、FOMC政策金利発表がある。
明日は(日)景気動向調査もある。
まだ上昇しづらい市場動向だが少しでも上昇に期待したい。

2008年8月5日

昨日のニューヨーク市場は

   ダウ    11,284.15$   -42.17$(4日終値)
ナスダック     2,285.56    -25.40(4日終値)
シカゴ
日経平均先物    12955円  (4日終値)

寄付きからジリジリ下げたが11:00頃104$安から
金曜の終値付近まで上昇3:00頃には56$高まであったが、
引けに向けて再び売りが出てしまった。
為替は107.90〜108.28円と円安に動いた。
原油市場は125.70〜119.70$と下げたが
買戻しが入ったのか121.20$辺りを動いていた。
今夜FOMCの発表があるので様子見ムードがあるのだろう。
東京市場もまだ上値は重いのだろう。

2008年8月4日

今日の東京市場は

東京 日経平均  12,933.18円 -161.41円(04日終値)

寄付きは金曜の終値と変わらなかったが10:30は184円安と、
安値を付けたが後場上昇1:30には54円安まで巻き返したが、
引けに向けて再び下落となり引けた。
為替は107.45〜107.80と円安に動いた。
原油市場は125.90〜126.30$と上昇したが
4時台には125.60$まで下落した。
福田内閣改造は全く材料視されていない事が
今日の市場の動きでわかる。
今夜は(米)個人所得、個人支出、PCEコア・デフレーターと
発表がある。株価上昇につながるか?

2008年8月2日

昨日のニューヨーク市場は

   ダウ    11,326.32$   -51.70$(1日終値)
ナスダック     2,310.96    -14.59(1日終値)
シカゴ
日経平均先物    13105円  (1日終値)

寄付きは高で始まりすぐ下落に転じた111$まで下げたが、
昨日の終値まで戻すこと無く引けを迎えた。
為替は107.27〜107.77円と円安に動いた。
失業率は予想5.6%が5.7%、
非農業部門雇用者数は予想-7.5万人が-5.1万人、
ISM製造業景況指数は予想49.0が50.0との結果だった。
日本の4-6月期決算は米実経済の状態を受け悪化した。
どの段階で金融不安が解消されるのか?まだ不安が残る。

2008年8月1日

今日の東京市場は

東京 日経平均  13,094.59円 -282.22円(01日終値)

NY市場の下落を受けて安く寄付き前場は下げ続けた。
後場は前引けの値をはさんだ値動きで337円安まであった。
為替は107.88〜107.49円と40銭幅で動いた。
原油市場は124.10〜123.30とやや落ち着いていた。
今夜は(米)7月失業率、7月非農業部門雇用者数、
7月ISM製造業景況指数の発表がある。
内閣改造をしているが現在の所市場には影響は無さそうだ。
経済には強力な閣僚は出てきそうも無い。
市場の事はまったく考えていないのだろう。

2008年8月1日

昨日のニューヨーク市場は

   ダウ    11,378.02$   -205.67$(31日終値)
ナスダック     2,325.55    -4.17(31日終値)
シカゴ
日経平均先物    13335円  (31日終値)

経済指標の悪化を受けて寄付きから100$安く寄り付いた。
昨日の終値を試したが上抜けず引けに向けて大きく下落した。
為替は9時台に108.35〜107.65と70銭動いたが
NY市場107.57〜108.17円と円安に動いたが、
107.90円まで押し戻されてしまった。
原油市場は127.90〜122.70と下げて動いた。
第2四半期GDPの予想は+2.3%に対して+1.9%となり
新規失業保険申請件数の予想は39.3万件に対して
44.8万件とどちらも悪化してしまった。
東京市場も上値は重く上昇は期待できない。