昨日のニューヨーク市場は
ダウ 11,543.96$ -171.22$(29日終値)
ナスダック 2,367.52 -44.12(29日終値)
シカゴ
日経平均先物 12910円 (29日終値)
3日上昇後、寄付きから下落。11543$付近から上昇した。
11620$まで上昇したが引けには再び下落してしまった。
為替は108.96〜108.46のレンジで方向感無く動いた。
原油市場は118.80〜115.20$で下落した。
月曜は米国休場(レイバーデー)
実経済の不安定がぬぐいきれない状態だ。
チャートも一目均衡表の雲に突入して上昇の重石になっている
緩やかな上昇局面に入ったとも考えられる。
今日の東京市場は
東京 日経平均 13,072.87円 +304.62円(29日終値)
NY市場の上昇を受け上昇して寄り付いた。
12925円で寄り付いたが徐々に上昇し続け
引けまで上げ続け300円以上の高値引けとなった。
為替は109.53〜108.65円と円高に動いた。
原油市場は116.10〜117.00$と上昇した。
7月鉱工業生産・速報が予想-0.3%に対し結果+0.9%と
好材料と成った。月末のお化粧買いが入ったのか?
今まで悪かった銀行株が4%近い上昇を示した。
チャート25日線を再び上抜けてきた。
今夜(米)ミシガン大消費者信頼感指数・確報値等発表がある。
昨日のニューヨーク市場は
ダウ 11,715.18$ +212.67$(28日終値)
ナスダック 2,411.64 +29.18(28日終値)
シカゴ
日経平均先物 13005円 (28日終値)
寄付きから高く12時には11680円をはさんだ動きで
久しぶりに高値引けと成った。
為替は108.81〜109.71円と円安に動いた。
原油市場は120.40〜114.10$と下落した。
(米)では第2四半期GDP・改定値が予想+2.7%に対し
結果は+3.3%と上昇したことを好感した。
シカゴ日経先物も13000円を見たことで
東京市場も上昇が期待される。
今日の東京市場は
東京 日経平均 12,768.25円 +15.29円(28日終値)
寄付き直後には95円高まであったが10時過ぎには
34円安を付けたその後引けまで昨日の終値をはさんで動いた。
為替は109.58〜108.93円と円高に動いた。
原油市場は118.30〜119.20$と上昇した。
為替では3月安値は日米欧で市場介入で
ドル防衛をしたと報道があった。
今夜(米)は第2四半期GDP・改定値、
第2四半期個人消費・改定値の発表がある。
明日の(日)7月全国消費者物価指数をはじめ沢山の
経済指標の発表がある。
清風の総合経済対策が明日、正式決定される。
これで株価が上昇するとは思えないが期待したい。
昨日のニューヨーク市場は
ダウ 11,502.51$ +89.64$(27日終値)
ナスダック 2,382.46 +20.49(27日終値)
シカゴ
日経平均先物 12905円 (27日終値)
昨日の終値をはさんで動いていたが
(米)7月耐久財受注の改善を受け徐々に上昇して行った。
1:00前には142$高まで上昇したが引けに向けて売られた。
為替は9時台に上昇したため109.44〜109.88円の間で動いた。
原油市場は119.60〜116.90$と高めで動いている。
米ロ対立が資源高につながっているとの観測がある。
やや原油市場に不安もあるが早い安定を期待したい。
7月耐久財受注は予想±0.0%たいして結果+1.3%だった。
今日の東京市場は
東京 日経平均 12,752.96円 -25.75円(27日終値)
寄り付き安で始まったが直後に昨日の終値を
上抜けるシーンが有ったが10:00頃には97円安まであった。
その後上昇、後場は12750円をはさんだ動きで引けた。
為替は109.56〜108.90円と円高に動いた。
原油市場は116.10〜117.10$の間を動いた。
米発の金融関係の材料が出なければ株価は上昇しないようだ。
東京市場の出来高は今年最低水準。
これこそ「閑散に売り無し」の状況だ。
出来高が増えなければ株価は上昇しないだろう。
昨日のニューヨーク市場は
ダウ 11,412.87$ +26.62$(26日終値)
ナスダック 2,361.97 -3.62(26日終値)
シカゴ
日経平均先物 12825円 (26日終値)
再び方向感の無い市場になってしまった。
昨日の終値をはさんで上下96$しかなかった。
為替は109.21〜91円と円安になったが
引けに向けて円高に動いてしまった。
原油市場は117.90〜115.10$と方向感が無い動きたった。
今夜(米)7月耐久財受注の発表がある。
米政府が動かなければ東京市場は上昇しないのだろう。
今日の東京市場は
東京 日経平均 12,778.71円 -99.95円(26日終値)
NY市場の下落を受け寄り付き安から始まった。
9:30頃には222円安まで下げたが徐々に上昇し始めた。
2時頃には77円安まで上昇したがもみあって引けた。
為替は109.29〜80円まで円安に動いた。
原油市場は115.50〜104.90$とわずかな下げを見た。
金融株に悪材料が出たが出来高も少なく
市場参加者が居ない事を示している。
公的資金投入や空売り禁止等が出れば金融株が上昇する。
今夜の(米)経済指標に期待したい。
昨日のニューヨーク市場は
ダウ 11,386.25$ -241.81$(25日終値)
ナスダック 2,365.59 -49.12(25日終値)
シカゴ
日経平均先物 12685円 (25日終値)
寄付きから下げだしほぼ一直線右肩下がりの下落をした。
為替は109.83〜109.02円と円高に動いた。
原油市場は114.90$辺りを動いていた。
金融関係悪材料が噴出した。
(米)7月中古住宅販売件数の予想は491万件、
結果は500万件だったが差し押さえ件数が増えてしまった。
今夜も(米)7月新築住宅販売件数、FOMC議事録等がある。
一日も早い公的資金投入が待たれている。
今日の東京市場は
東京 日経平均 12,878.66円 +212.62円(25日終値)
金曜日のNY市場の急上昇を受け寄付き高で始まった。
12920円をはさんだ値動きで2時頃には283円高まで上昇した。
引けには売りが出て下げてしまった。
為替は110.28〜109.87円で下げて動いた。
原油市場は114.00〜115.30$と上昇してしまった。
金曜のNY市場で韓国産業銀行が米リーマン・ブラザーズの
買収を検討しているとの観測から金融株が上昇、
東京市場でも金融株が上昇した。
(米)7月中古住宅販売件数の発表がある。
まだ改善仕切れないだろう。
昨日のニューヨーク市場は
ダウ 11,628.06$ +197.85$(22日終値)
ナスダック 2,414.71 +34.33(28日終値)
シカゴ
日経平均先物 12920円 (22日終値)
寄りから上昇。10:30には202$高まで上昇した。
その後はもみ合いの展開のまま引けを迎えた。
為替は東京市場の引け後急上昇した。
109.81〜110.13円と円安に動いた。
原油市場は120.20〜114.20$と下げて動いた。
25日には(米)7月中古住宅販売件数が発表される。
これだけの上昇は金融株が買い直されたのだろう。
空売り規制が出たのか?ファニーメイ、フレディマックの
公的資金投入が近づいたのか?月曜には明らかになるだろう。
今日の東京市場は
東京 日経平均 12,666.04円 -86.17円(22日終値)
寄付きから安く始まったが121円安で下げ止まった。
方向感無く20円安まで上昇したがその後はレンジ内を動いた。
為替は108.43〜109.07円と円安に動いた。
原油市場は121.30辺りを動いた。
全く為替には反応無く下げてしまった事が印象に残った。
今夜バーナンキFRB議長が講演をする。
この発言が市場の材料となる可能性がある。
三角持合も下に離れたことも見受けられる。
一日も早い金融不安を取り除いてもらいたい。
昨日のニューヨーク市場は
ダウ 11,430.21$ +12.78$(21日終値)
ナスダック 2,380.38 -8.70 (21日終値)
シカゴ
日経平均先物 12785円 (21日終値)
寄付き安で直後102$安まで下落したが方向感無かった。
11:00過ぎ頃から上昇に転じ3:00過ぎはには
59$高まで上昇したが引けに向けて売りが出てしまった。
為替は108.13〜108.71円と東京市場より1円円高に振れた。
原油市場は118.40〜122.00$と急上昇した。
やはり金融株に売りが出たようだ。
ロシア産原油の供給が不安定になるとの観測から
原油の上昇も気になりだした。
今日の東京市場は
東京 日経平均 12,752.21円 -99.48円(21日終値)
寄り天となり34円高で始まった。
後場1:00頃には128円安まで下落した。
今日も方向感無く12870円前後を上下して引けを迎えた。
為替は109.73〜108.97円と大きく円高に動いた。
3時台には108.63円まで円高に触れた。
原油市場は115.80〜116.70$と上昇した。
(米)8月フィラデルフィア連銀景況指数の発表がある。
まだ金融不安が大きく上昇は望めないが
現在の水準を維持してほしい。
昨日のニューヨーク市場は
ダウ 11,417.43$ +68.88$(20日終値)
ナスダック 2,389.08 +4.72 (20日終値)
シカゴ
日経平均先物 12865円 (20日終値)
方向感の無い値動きで寄付き直後昨日の終値から
58$安まで下落切り替えして106$高まで上昇した。
その後は昨日の終値辺りを動き3:00頃から上昇して引けた。
為替は109.72〜110.08円とこのレンジで上下を繰り返していた。
原油市場は116.90〜112.60$で115.50を中心に動いた。
昨日までは金融関係全てが下落していたが、
今日の下落はファニーメイ、フレディマックの
公的資金投入が不安となり株の売りを呼んだようだ。
今日の東京市場は
東京 日経平均 12,851.69円 -13.36円(20日終値)
寄り底で112円安で始まり上昇下落を繰り返し
35円安と前引けを迎えた。
後場寄りは58円高と高よりしたが、徐々に下げて
昨日の終値を割って引けを迎えていた。
為替は109.64〜90と上昇したが109.83円辺りを動いた。
原油市場は115.30〜114.90$と下げたが
115.00$前後で動いていた。
(米)金融株の売りが強いため再び空売り禁止を匂わせだした。
空売りの買戻しが入ればNYダウは再び上昇するはずだが・・・
昨日のニューヨーク市場は
ダウ 11,348.96$ -130.43$(19日終値)
ナスダック 2,384.36 -32.62 (19日終値)
シカゴ
日経平均先物 12775円 (19日終値)
寄り付き安から下落して12:00頃には161$安まで下げた。
その後は79$安を上値に上下して方向感無く引けを迎えた。
為替は109.92〜55と1:00頃には円高になった。
その後方向感無く動いた。
原油市場は111.90〜116.60$と上昇した。
原油市場の上昇がダウ下落げの要因を担ったようだ。
(米)7月生産者物価指数は前月比予想は+0.5%に対して
結果は+1.2%と成った。
やはり今日も金融関係が重石のようだ。
今日の東京市場は
東京 日経平均 12,865.05円 -300.40円(19日終値)
寄り付き安で10:00頃には383円安まで下落した。
後場は12850円辺りを動いて引けを迎えた。
為替は110.14〜109.66円と前場は下落後場は上昇で動いた。
原油市場は113.10〜111.80$と下落した。
日銀は金利0.5%と据え置きとなった。
景気判断は「停滞」となり下方修正は2ヶ月連続と成った。
株価が織り込み済みとなり上昇するのか?再び下落するか?
昨日のニューヨーク市場は
ダウ 11,479.39$ -180.51$(18日終値)
ナスダック 2,416.98 -35.54 (18日終値)
シカゴ
日経平均先物 12995円 (18日終値)
寄付き高で始まったがほぼ一路下落した。
225$安まで付けたが引けには買戻しが入った。
為替は110.35〜109.96円と円高に動いた。
原油市場は115.20〜112.00$と下げた
(米)投資週刊紙バロンズがファニーメイ、フレディマックに
公的資金を注入する可能性が高まっていると報じた。
このことが、NY市場の重石となった。
今夜(米)7月生産者物価指数の発表がある。
日銀金融政策決定会合と共に注目したい。
今日の東京市場は
東京 日経平均 13,165.45円 +146.04円(18日終値)
寄付き安で始まったが10:30頃には251円高まで上昇した。
後場は売りに押されが25日線の上で引けたのは
上昇の期待を持たせた。
為替は109.97〜110.37円と前場は上昇したが
後場は110.10円を下値に動いた。
原油市場は113.80〜115.30$と上昇している。
明日は日銀金融政策決定会合の発表がある。
金利は据え置きだろうが、白川総裁のコメントが重要だろう。
昨日のニューヨーク市場は
ダウ 11,659.90$ +43.97$(15日終値)
ナスダック 2,452.52 -1.15 (15日終値)
シカゴ
日経平均先物 12960円 (15日終値)
寄付き高ですぐに高値の94$高を示した。
だが方向感は無く昨日の終値を辺りを下値にして動いていた。
昨日の終値より上昇して引けた。
為替は110.22〜59円辺りを動いた。
原油市場は114.30〜111.30$と下落したが
再び114.00$と上昇して株価の上昇を止めてしまった。
経済指標は予想よりわずかに良好だった。
来週の月、火曜日には日銀金融政策決定会合がある。
今日の東京市場は
東京 日経平均 13,019.41円 +62.61円(15日終値)
寄付きから上昇したが後場1:00頃マイナス圏に突入したが
再び上昇したが73円高まで上昇したが引けには下げた。
為替は109.63〜110.33円と円高に動いていた。
原油市場は114.70〜113.60$と下げて動いた。
今夜(米)8月ニューヨーク連銀製造業景気指数、
6月対米証券投資、7月鉱工業生、
8月ミシガン大消費者信頼感指数産の発表がある。
(米)経済指標が日本の株価を動かすパワーになるだろう。
外部環境も改善されている事も上昇につながるだろう。
チャートも現在三角持合状態だ。
上下どちらに触れるかが問題だが
このまま悪材料がでなければ上昇の可能性は十分ある。
昨日のニューヨーク市場は
ダウ 11,615.93$ +82.97$(14日終値)
ナスダック 2,453.67 +25.05(14日終値)
シカゴ
日経平均先物 12955円 (14日終値)
寄付き安から1:00前に186$高まで上昇したが、
引けに向けて売りが出て下落してしまった。
為替は109.36〜99$と円高に触れた。
原油市場は116.90〜112.70$と急激な下落を示した。
(米)では徐々に中古住宅の販売が進みだしているようだ。
ただ季節性の可能性もあり手放しでは喜べない状態だ。
ただし日本と違い移民を受け入れているので
人口が多いことで早い段階で解決する可能性もある。
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