TUKASAの株日記

2008年9月30日

今日の東京市場は

東京 日経平均  11,259.86円 -483.75円(30日終値)

NY市場を受け世界同時株安の動きとなり
寄付きから売り気配で進んみ9:31には583円安まで下げた。
徐々に下値を切り上げ後場には300円安まで上昇したが
引けには再び下げてしまった。
為替は103.57〜104.48円と円安に動いた。
米ブッシュ大統領の金融安定化策に関する声明を日本時間の
21時45分に発表する。
メッセージによっては再び株価は上昇するだろう。
だが実経済、(日)の経済指標は悪化しているようだ。
8月鉱工業生産は予想-2.4%結果-3.5%と成った。
日米共に政治にリーダーシップを求めたいものだ。

2008年9月30日

昨日のニューヨーク市場は

   ダウ    10,365.45$   -777.68$(29日終値)
ナスダック     1,983.73    -199.61 (29日終値)
シカゴ
日経平均先物    11215円  (29日終値)

寄付きから下げだし1時半頃まで10850$辺りを動いていた。
金融安定法案が否決されると急激な値動きで
下落上昇を繰り返しながら下げ引けを向かえた。
為替は105.81〜104.01円と2円近い円高となった。
米の金融安定化法案の可決を織り込んで上昇していたので
否決には多くの売りが出てしまったようだ。
2001年9月11日の同時多発テロ以来の急激な下げと成った。
可決が前提と成っていたため実経済にかなりの影響がでそうだ
金融関係以外の企業も倒産の可能性見え出してきた。
世界的な大恐慌にも成りかねない。

2008年9月29日

今日の東京市場は

東京 日経平均  11,743.61円 -149.55円(29日終値)

前場は9:44に169円高まで上昇したが、
後場には下落となり安値引けと成った。
為替は106.96〜106.25円と円高に動いた。
米の金融安定化法案が議会を通過しないためか
値動きが限定されやや売りが強いようだ。
実経済が株価を押し下げる可能性が十分ある。
米の経済指標もやや悪化しているように見える。
米不動産の下げ止まりが経済の転換期となるだろうが
まだ時間は掛かりそうだ。

2008年9月27日

昨日のニューヨーク市場は

   ダウ    11,143.13$   +121.07$(26日終値)
ナスダック     2,183.34    -3.23 (26日終値)
シカゴ
日経平均先物    12115円  (26日終値)

米の金融安定化法案が26日中に成立しないとの見込みから
寄付きから下げて154$安まで下げたが徐々に上昇し
引け直前には146$高まで上昇して終わった。
為替は105.23〜106.18円と円安に動いた。
米の金融安定化法案が日本時間29日午前7時までに議会を
通したいと考えているが共和党下院が支持していない
ここをどう調整するかが成立の鍵のようだ。
より良い週明けを期待したい。

2008年9月26日

今日の東京市場は

東京 日経平均  11,893.16円 -113.37円(26日終値)

米の金融安定化法案が成立しなかったためか
東京市場は9:22に76円高を付けた後下落に転じた。
後場は一段安となり13:50に218円安まで下げた。
引けには再び切り返し下げ幅を縮めた。
為替は106.17〜105.60と急激な円高に動いた。
(日)8月全国消費者物価指数は予想と変わらずだった。
金融安定化法案の調整が難航している事が
株売りの材料となっているのだろう。
今夜のNY市場の時間で決定してくれる事を願うばかりだ。

2008年9月26日

昨日のニューヨーク市場は

   ダウ    11,022.06$   +196.89$(25日終値)
ナスダック     2,186.57    +30.89 (25日終値)
シカゴ
日経平均先物    12205円  (25日終値)

米金融安定化法案がするとの見込みから寄付き高で始まった。
1時半頃304円高まで上昇したが引けに向けて下げてしまった。
為替は106.58〜107.01まで円安が進んだ。
金融安定化策は段階的に投入されるようだ
最近の経済指標はややマイナスに動いている事が多い。
しばらくは実経済が下振れし易いのだろう。
市場には関係ないが
小泉純一郎元総理の政界引退の報道がでた。
後継には進次郎氏が出るようだが、
自民党の総選挙には影響があるかもしれない。

2008年9月25日

今日の東京市場は

東京 日経平均  12,006.53円 -108.50円(25日終値)

寄付きから下げ9:31に280円安まで下げたが
前引けには12000円を回復した。
後場寄りも下げて始まったが2:33には90円安まで上昇、
高値付近で引けを迎えた。
為替は106.18〜105.70円と円高に動いた。
まだ市場は金融不安を払拭できないでいるようだ。
上昇を手伝う材料も無く配当の権利落ち日で
売りも多くでたようだ。
米の金融安定化策が早く決まることが上昇のかぎに成るだろう

2008年9月25日

昨日のニューヨーク市場は

   ダウ    10,825.17$   -29.00$(24日終値)
ナスダック     2,155.68    +2.35 (24日終値)
シカゴ
日経平均先物    12010円  (24日終値)

昨日の終値をはさんでの値動きだった。
1時半頃に75$高の高値を3:40分頃100$安の安値を付けた。
為替は105.52〜106.23円と円安に動いた。
(米)8月中古住宅販売件数は予想より-1%の-2.2%と悪化した
米が金融安定化策がまとまらないと市場が安定しないようだ。
米議会は今週末で閉会、早くまとめてほしいものだ。
日本は麻生政権誕生したが市場には全く影響はなさそうだ。
もっと市場に政治が影響する国となってほしい。

2008年9月24日

今日の東京市場は

東京 日経平均  12,115.03円 +24.44円(24日終値)

NY市場の下落を受け下げて寄り付いた。
10:23には最安値の186円安を付けたが徐々に上昇した。
後場は上昇し続けプラス圏の高値引けと成った。
為替は105.35〜106.10円と円安に動いた。
ユーロも154.42〜155.52と円安に動いている。
三菱UFJがMスタンレー、三井住友がGサックスに出資
野村がリーマンBの買収との材料に敏感に反応したようだ。
米のRTCが議会で通過するのが今週中だ。
議会を通過すれば再び買い安心感がでる可能性がある。

2008年9月24日

昨日のニューヨーク市場は

   ダウ    10,853.21$   -162.48$(23日終値)
ナスダック     2,153.34    -25.64 (23日終値)
シカゴ
日経平均先物    11730円  (23日終値)

寄付き後10時半頃128$高まで上昇したが2時頃には
165円安まで下げたが3:15頃に再びプラス圏に上昇したが
引けに向けて下げてしまった。
為替は106.06〜105.30円と円高に動いた。
金融の安定化が不透明なためか乱高下になってしまった。
野村がリーマンアジア部門買収
三菱UFJがMスタンレーに出資と積極的な動きが見えている。
まだしばらくは米政策に目が行きそうだ。

2008年9月23日

昨日のニューヨーク市場は

   ダウ    11,015.69$   -372.75$(22日終値)
ナスダック     2,178.98    -94.92 (22日終値)
シカゴ
日経平均先物    11835円  (22日終値)

まだ市場の不安心理が売りを呼んでいるようだ。
寄付きから下げほぼ一直線に下落した。
為替は106.85〜105.15とこちらも一方的円高に動き
株価を先導したように見える。
業績の悪い企業が空売り攻勢に有っているようで
空売り禁止銘柄を96銘柄増やす事と成った。
まだ安心感より不安感が大きいのだろう。
日本は麻生太郎新総裁が誕生し今後の日本の舵取りを
することと成った。

2008年9月22日

今日の東京市場は

東京 日経平均  12,090.59円 +169.73円(22日終値)

NY市場の上昇を受け寄付き高と成った。
9:21には343円高まで上昇したが12150円辺りで揉みあった。
2時頃から引けに向けて下げてしまった。
為替は106.91〜106.32円と円高に動いた。
まだまだ米の政策が具体化するのを待っているようだ。
経済指標はほとんど材料視されない相場が続きそうだ。
実経済の悪化も無視できないので上昇は限定的だろう。
明日の東京市場は秋分の日で休場

2008年9月20日

昨日のニューヨーク市場は

   ダウ    11,388.44$   +368.75$(19日終値)
ナスダック     2,273.90    +74.80 (19日終値)
シカゴ
日経平均先物    12475円  (19日終値)

RTCで不良債権処理が進むとの観測から二日目の上昇と成った。
11400円をはさんでの値動きで最高値464$高まであった。
為替は107.97〜106.69円と円高に動いた。
月曜の東京市場も上昇の期待が大きい。
徐々に市場は安心感を示しているのではないだろうか?
今後は米の経済政策が期待されるだろう。

2008年9月19日

今日の東京市場は

東京 日経平均  11,920.86円 +431.56円(19日終値)

NY市場時間で整理信託公社(RTC)型で不良債権の処理が
進むとの見込みから上昇して始まった。
金融株等が買い気配で寄付かずメガバンクは10%以上上昇した。
引け値が今日の高値となり大陽線を立てた。
為替は105.88〜107.13円と1円以上円安に動いた。
矢継ぎ早の米政府の取り組みには市場の安定も早いだろう。
問題は実経済がどこまで停滞するかではないだろうか?
今夜のNY市場も上昇が期待できるのではないだろうか?

2008年9月19日

昨日のニューヨーク市場は

   ダウ    11,019.69$   +410.03$(18日終値)
ナスダック     2,199.10    +100.25(18日終値)
シカゴ
日経平均先物    11760円  (18日終値)

全銘柄空売り禁止を受け高く寄り付いたが
現物株の売りに押されて1時頃には150$安まで下落した。
急激に切り返し前日の終値から120高辺りを動いていたが
米で整理回収機構の設立の報道で株価は急上昇して引けた。
為替は103.98〜105.78円と急激な円安に動いた。
英でも金融株の空売り規制が来年1月まで実施される様だ。
米の整理回収機構が設立されればより安心感から
徐々に上昇して行く事が期待できる。
中国やロシアも株価の上昇に国がテコ入れをするようだ。

2008年9月18日

今日の東京市場は

東京 日経平均  11,489.30円 -260.49円(18日終値)

NY市場の下落を受け東京市場も下落して寄り付いた。
前場は350円安(11400円)どころを動き
後場寄り直後12:39に448円安まであったが上昇して引けた。
為替は104.92〜104.26円の間を上下して動いた。
4時台には105.55円まで円安に動いた事が
空売り禁止の上昇を意味しているのかも知れない。
世界中の金融機関が合併を急いでいるようだ。
徐々に市場も落ち着きを見せるのではないだろうか?

2008年9月18日

昨日のニューヨーク市場は

   ダウ    10,609.66$   -449.36$(17日終値)
ナスダック     2,098.85    -109.05(17日終値)
シカゴ
日経平均先物    11320円  (17日終値)

安く寄付き11時頃から11750$(300$安)辺りを動いた。
150$安まで上昇したが急激な下落を示して引けを迎えた。
為替は105.46〜104.43円と円高に振れ
再び103円台を目指す動きと成った。
AIG株が政府管理下での再建と成った事を受け
AIG株が大きく売られた事と他の金融株が売られたようだ
NY市場では18日空売り規制が全銘柄に引かれる事に成った。
ヘッジファンドが業績の悪そうな金融株を狙い打ちにしためだ。
世界的な金融再編や部門売却が始まりそうだ。

2008年9月17日

今日の東京市場は

東京 日経平均  11,749.79円 +140.07円(17日終値)

NY市場の上昇を受けて上昇して寄り付いた。
10:22には271円高まで上昇したが後場には
11750円をはさんだ動きとなって引けを迎えた。
為替は106.70〜105.76円と円高方向に動いた。
今日は前場はAIGが破綻するか公的資金投入かで協議された。
結局株式80%と交換で9兆円が融資される事になった。
まだ完全に金融不安が無くなった訳ではないが
次の決算は金融機関に注目が集まるだろう。
個人的にはシティーあたりもやや危険ではないか?と
考えるが何処が危険かは開いてみないと分からない。

2008年9月17日

昨日のニューヨーク市場は

   ダウ    11,059.02$   +141.51$(16日終値)
ナスダック     2,207.90    +27.99(16日終値)
シカゴ
日経平均先物    11760円  (16日終値)

リーマンの破綻で世界同時株安の様子を見せている状態で
再びNY市場が開いた。
寄り付き安で直後に175$安まで付けその後昨日の終値をはさんで
動いたが3時過ぎに175$高まで付けて引けを迎えた。
為替は103.57〜106.07円と2.50円の急激な円安に動いた。
為替の協調介入の可能性も十分ある。
FOMCは金利引き下げの観測もあったが据え置きとなった。
今日にもAIGの破綻か公的資金投入かが発表となる様子だ。

2008年9月16日

今日の東京市場は

東京 日経平均  11,609.72円 -605.04円(16日終値)

リーマンの破綻とNY市場の急落を受けて
東京市場は下落して寄り付いたが13:19には663安まで下げた。
引けには11600円を守ったのがささやかな望みだ。
為替は104.02〜104.47円と動いたが引け後
104.40〜103.60円と円高に動いたことが気になる。
原油も91.60$まで値を下げてきた。
リーマンの切り売りを英バークレイズが交渉中と報じた。
またAIG問題もあり他の金融機関も危険がある。
まだまだ市場は安心できる状態ではない。

2008年9月16日

昨日のニューヨーク市場は

   ダウ    10,918.00$   -503.99$(15日終値)
ナスダック     2,179.91    -81.36(15日終値)
シカゴ
日経平均先物    11730円  (15日終値)

リーマンの破綻を受け300$安と急激に下げて寄り付いた。
70$安まで上昇したがブッシュ大統領の記者会見後に
再び下落が始まり引けまで下げ続けた。
為替は106.37〜104.34円と急激な円高に動いた。
原油市場が100$を割れ、94.10$まで値を下げた。
リーマンの救済報道が流れていただけに破綻報道に
衝撃が走ったようだ。
リーマン関係の連鎖負債がどこま広がるか分からない。
シカゴ日経先物も590円安となり今日の東京市場も
急激な下落が予想される。