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前回アダルトビデオの女の子の話を書いた。この話については継続して分かる範囲でどのような人生を送っていくのか書いていきたいと思っている。私の想像道理の人生か?または飛躍していく人生か?徐々に見極めて行きたいと思う。
今回のテーマに入ろう。私は現在トレーダーをしていて比較的人間関係にわずらわしさの無い生活を送っている。だからと言って一人で生きているわけではない。私もそうだが会社の退職理由に必ず入るのが人間関係だ。人間として生まれてきた以上、人間関係を切り離して生活は出来ないのだ。だからここに試練があるとも考えられる。
もちろん人間には相当な変人がいることを私は否定しない。私の父親がその手の人間だったからだ。だが、この時私自身は考えることが現在よりも多かったと思う。この思考については次の機会に詳しく書くとして私はどれだけ仕事をすれば父親が満足するのか分からなかった。
余談であるが16歳で働き出し29歳まで実家で働いたが、実に休みは2ヶ月に一度と言うぐらい少なかった。明らかな労働基準法違反だ。つまり父親は自分が遊んでいたいだけの人物だったのだ。当然経済の悪化と共に会社は解散した。「倒産で借金を作った」と成らなかったのが救いだ。もしも私のように人間関係を重視していたら現在でも事業は残っていただろう。
協力関係の出来ていない企業体は必ず売り上げなどに結果として現れる。人間関係を構築できないトップは大方裸の王様となり、自分の足で現場を見なくなり、結果の数字に文句を言っていることが多い。分かりやすいところでは、以前スチールパートナーズがブルドックソース(2804)を買収しようとした。経営努力をすることで買収防止策をとったが現在も経営努力が見えないのか株価は以前と変わらない。
企業のトップが、部署の長が率先垂範を示していて、部下がついてこないはずが無い。より深く考えれば、部下の隠れた能力を導き出すことも出来る。見方を変えるとやや他力本願的だが、真の協力者を持つことになる。だが勘違いしてはいけない。部下の能力を導き出すことが出来なければリーダーとしては失格だ。お互いがお互いの力により向上することが協力関係には必要だと考えられる。
部下の立場からでも同じことが言える。部署の長に協力することで自分の評価が上がるのであれば、やはり協力関係を持つことは大変重要ではないだろうか?だがこのような上司に出会えることが、奇跡に近いとも考えられるからだ。この協力関係を築くためには高度なコミュニケーション能力が必要だと考えている。自分の考えを伝える話し方、褒め方、叱り方もより高度な方法が求められる。協力を求めることも、協力することも、その方向性が分からなければ協力は出来ないことだからだ。
これは目標の提示と考え同じ方向に向かえば目標達成が短時間で成し遂げることが出来るからだ。また協力者が多ければより大きな仕事が出来るからだ。良好な人間関係を作ることは社会的にも個人的にも生きる喜びを感じることが出来るはずだ。 |